

健康の祭典inひがしかわ
~開催にあたり~
開町130周年を機に産声を上げた本祭典は、今年で2年目を迎えます。
人口8000人の東川町は、地域密着型の医療と次世代教育が共生する、健康意識の高い町です。
真の健康は「安心・安全な基盤」の上に成り立ちます。
有事の際に試されるのは、個人の「自助」と、
多職種が手を取り合う「互助」のネットワークです。
本年度は、第1回で触れたアニマルセラピーをさらに深め、
「アニマルウェルフェア(動物福祉)」を
通じた自然との共生についても考えます。
他者を慈しむ心は、強固なコミュニティの礎となります。
また、シルバーリハビリテーション等の体操を通じた「運動習慣」の確立、
キッチンカーによる「食」への関心など、
楽しみながら健康をデザインする場も用意しました。
医療・教育・行政、そして住民が垣根を越えて連携し、顔の見える関係を築く。
この多職種協働こそが東川の未来を支えます。
健やかで災害に強い、
持続可能な町づくりを共に歩み始めましょう。
概 要
content
お知らせ
NEWS





